メモリは机の上の大きさと言いますが

強みと特別をもっと外に! 数本です。

最近プロテインマイスターなる資格を取得しました。
経営とどんな関係あんねん!という突っ込みをいただけそうですが、密接な関係があります。
私のビジョン達成には必須なのです。
山本さんがプロテインについて面白い記事を投稿しているので、よかったらぜひ。

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さて、今回はその話をするのではなく、について話をしたいと思います。

目次

机について

机についての投稿が多いですね。

机の上の照度であったり

机の整理整頓についてであったり

どんだけ机好きやねん。という話です。

とはいえ、デスクワークが多い人にとって、机の快適性は生産性に大いに影響します。

CPUは身の回りの物で例えると机と言われ、机が大きいと、同時にやれることが増えます。というコメントをよくみます。

つまりはそういうことです。

机が大きいと、CPUの性能が上がったのと同様です。

同一作業場でやれることが多くなります。

では大きければ大きいほど良いのか?
という簡単な話ではありません。

良い感じの大きさ

机のサイズはおおよそ決まっています。

参考:ASKUL

とても分かりやすい図だと思います。ASKULさんさすがです。

幅1000mmx奥行600mm
比較的コンパクトサイズ。B5書類を広げながらノートPCでの作業ができます。

幅1200mmx奥行700mm
オフィスで一番スタンダードなサイズ。A4書類を広げながらPC作業ができます。

幅1400mmx奥行800mm
大きめゆったりサイズ。A3書類を広げながらPC作業ができます。

出典:https://www.askul.co.jp/f/special/kagu/desk_navigation/

机についてはこちらも参考になります。
日本オフィス家具協会
https://www.joifa.or.jp/useful/choose_desk.html

実際に机を新調しました。

以前の机の大きさは幅1000m×奥行550mmでした。
この机を幅1200mm×奥行700mmにしました。

こんなサイズ感です。
このままでも大きさの違いがよく分かりますね。

重ねるとここまで差が明確にわかります。

従来の机のサイズでは、ノートパソコンのみを設置して作業をする分には問題はありませんでした。

しかし、作業の効率を上げるためにデュアルモニターにすると、どうしても腕を置くスペースが足りません。
その結果、長時間の資料作成を行った際、肩こりを発生させてしまうという状態になっていました。

この悪影響を打破するために、奥行が長い机に変更したわけです。

結果、良いことあったか?

下記のような良いことがありました。

ノートパソコンの横にモニターを設置することが可能になり、上を見上げることがなくなった。
サブのノートパソコンを開けながら、メインのパソコンを開くことができた。
ZOOM会議をしながら、iPadのメモを取りやすくなった。
単純に広いので、いろんな作業がしやすくなった。

といった感じです。

皆さんも最適な机の大きさを検討してみてください。
その際は整理整頓もお忘れなく。


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執筆者

数本 優|中小企業診断士
Sumoto Yu

/企業内整理収納マネージャー
/大阪府中小企業診断協会WBP研究会・代表
製造業で研究開発業務に携わり、自ら開発した機器は1年で市場に出た経験あり。一方で整理収納術の伝道師として、整理手法がわかりやすいと好評を得ている。


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